適用下地:合板(内装床につきましては様々な施工要領が考えられますがこちらでは内装床用接着剤を用いた施工要領をご案内します。)

1.下地処理

  • 合板は重ね張りし強固で動きがないものとします。

2.張り付け

  • 仮並べをし不陸を少なくするように並べ替えながら施工してください。
  • 内装床用接着剤を下地及びタイル裏面に塗り付けしっかり圧着してください。この際に裏面に空洞ができないよう注意して下さい。
  • 途中で施工部分の確認をし、不陸の大きい箇所は一度剥がし製品裏面にも内装床用接着剤をつけたりして不陸調整をしながら施工して下さい。
  • 張り付け終了後にも不陸調整がなされているか確認して下さい。

3.目地入れ

  • 目地部にモルタル目地を充填します。目地材は製品表面まで充填して下さい(つまずき防止の為)
  • 表面についた目地汚れは水を含ませ絞ったスポンジ等で都度拭きとって下さい。時間が経つと落としにくくなります。
  • 完了後にも点検し、目地が充填しきれてないところは補充して下さい。

4.養生

  • シート等でしっかり養生をして下さい。
  • 養生中は施工部に乗ったり、物を置いたりしないで下さい。

※最終硬化までには1 週間程度の養生が必要です。硬化が終了するまでは出来るだけ通気を良くするよう心掛けて下さい。

5.クリーニング

  • 養生完了後に製品表面や目地のダストを充分にブラッシングしてください。
  • ◎セメント二次製品となりますので酸洗いは厳禁となります。

商品についてのご質問や施工についてのご相談、お見積もり、ご注文などお気軽にお問い合わせください。

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