England
レンガ・ブリックタイル イングランド (ENG)(England)
CAN’BRICK "ENGLAND -(ENG) " is a discerning gem that realistically reproduces the most traditional British antique bricks. This brick tile is recommended for those seeking high-grade architectural and spatial expression.
推奨目地幅と使用量の目安
- 屋外壁 ○
- 屋内壁 ○
- 屋内床 ×
- 屋外床 ×
- 滑抵抗 -
- 耐凍害 △
アイコンの見方
○=使用できます/△=条件付きで使用できます/×=使用できません/-=該当なし
- 屋外壁 ○ ビル・住宅などの屋外壁部(上げ裏部分・天井部分は別途ご相談ください)。
- 屋内壁 ○ ビル・住宅などの屋内壁部(浴室壁・キッチンバック・トイレ壁・店舗壁など、使用高さが比較的低い壁部。上げ裏部分・天井部分は別途ご相談ください)。
- 屋内床 × 水濡れがない屋内床部分(キッチン床・屋内トイレ・屋内店舗床など、土足やスリッパなどで歩く箇所で、雨水などの水濡れがない床部)。
- 屋外床 × ビル・住宅などの屋外床、および土足で歩行し水濡れがある、もしくは雨水が持ち込まれる床部(ビルのロビー、住宅の玄関などの屋内床を含む)。公園や舗道など、公共エクステリア部位は別途ご相談ください。
- 滑抵抗 - 床面のタイルの摩耗抵抗数値。本サイトではC.S.R値、またはDIN51130の規格を掲載しております。※DIN51130について:R値が高いほど滑り難くなります。ヨーロッパでは屋外用としてR10以上のタイルが推奨されています。
- 耐凍害 △ 寒冷地など、気温が氷点下に達する環境でご使用いただけるかどうかを示しています。 リペルS(浸透性吸水防止剤)を使用した場合、寒冷地でもご使用いただけます。
キャン'ブリック
英国の最もトラディショナルなアンティークレンガをリアルに再現したこだわりの逸品、CAN’BRICK キャン'ブリック「ENGLAND – イングランド(ENG)」。 ハイグレードな建築・空間表現を求めている方におすすめのブリックタイルです。
Our works
施工事例
Calculator
材料積算(数量・目地・ボンド)
Precaution
注意事項
・CAN’BRICK「イングランド(ENG)」の目地幅は、12mmを目安にしてください。
・CAN’BRICK「イングランド(ENG)」は、不揃いな寸法・色幅によって、よりアンティークな仕上がりが可能です。
・外壁に施工する際は、必ずブリック厚さの2/3以上まで目地を入れてください。目地を入れないとブリック裏面に水が回り込み、剥離の原因となります。
・外壁に施工する際は、汚れ・劣化・白華などを防ぐため「浸透性吸水防止剤“リペルS”」をおすすめします。
・色調とテクスチャーを十分に生かすには、複数のカートンから混ぜ合わせてご使用ください。
・CAN’BRICKはセメント製品です。酸洗は厳禁です。
・㎡・mあたりの必要数は、推奨目地幅にした場合の数量です。
FAQ
よくある質問
Q1. キャン’ブリックは外壁に使えますか?
はい、外壁にもご使用いただけます。
美観を維持するため、当社の副資材 「リペルS(浸透性吸水防止剤)」 の併用をおすすめします。
Q2. キャン’ブリックは輸入品ですか?
いいえ。日本製です。
国内の自社工場で職人が一つ一つ手作業で製造しています。そのため、将来補修が必要になった場合でも対応可能です。
Q3. キャン’ブリックなどのセメント二次製品のブリックタイルは、磁器タイルに比べて強度が弱いと聞きましたが実際はどうですか?
確かに、磁器タイルと比較すると強度は劣ります。しかし近年は弾性ボンドで施工することが一般的になり、この弱点は補われることが多く、ひび割れの発生は大幅に減少しています。
万が一ひび割れが発生した場合でも、簡単に補修できる副資材 「BRICK+AID」 をご用意していますのでご安心ください。
Q4. キャン’ブリックはセメント加工品とのことですが、カットした断面はセメント色ですか?
いいえ、モルタルに顔料を練り込んでいるため、断面も表面と同じ色合いです。
施工時にカットする場合は、線状に傷をつけて タガネとハンマーで割る方法を推奨しています。
Q5. 廃盤のリスクはありますか?
いいえ。万が一、自社都合により廃盤となった場合でも、自社工場にて再生産が可能です。
補修が必要になった場合でも、安心してご採用いただけます。
Q6. CAN'BRICKは不燃ですか? 認定番号を教えてください。
CAN'BRICKは不燃材です。
建築基準法では不燃材には以下の2種類があります:
「定めたもの」:国土交通大臣が定めた不燃材料
「認定を受けたもの」:大臣の個別認定を受けた不燃材料
CAN'BRICKの素材である モルタル・コンクリートは「定めた」不燃材 に分類されます。お問い合わせの多い「認定番号」は 「認定を受けたもの」に対して付与されるものです。
どちらも建築基準法で定義される不燃材料として、同様に使用できます。
Q7. 薪ストーブや暖炉まわりに使えますか?
はい、表面温度200℃以下の箇所であれば使用可能です。ただし一般的な樹脂系ボンドでは接着力が低下するため、モルタル系接着剤の使用が必要です。接着剤別の耐熱温度比較や施工時の注意点は「薪ストーブ・暖炉の壁にブリックタイルは使える?耐熱性能と施工ガイド」で詳しく解説しています。
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