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ブリックタイルの外壁リフォーム:ブリックタイルが魅せる外壁の化粧

更新日:6月17日


ブリックタイルの外壁


おしゃれなレンガ造りの外壁に憧れる方も多いでしょう。外装や内装をアンティーク調にしたい場合、レンガを取り入れるのはおすすめの方法です。特に外壁リフォームにおいて、ブリックタイルは非常に人気があります。本記事では、ブリックタイルの魅力やレンガ調タイルとの違い、DIYリフォームのメリットとデメリットについてご紹介します。


 

ブリックタイルとは?

ブリックタイルは、主に壁の装飾材として使用されるレンガのような外観を持つタイルです。外壁リフォームやDIYで広く使用されており、その多様なデザインと質感が特徴です。


ブリックタイルイメージ


ブリックタイルの種類

ブリックタイルには多くの種類があり、以下の2つが代表的です。


1. スライスレンガ

本物のレンガを薄くスライスしたもので、自然な質感や風合いが特徴。レンガをスライスするため、一般的に価格が高価になることも特徴です。



2. セメント二次製品のブリックタイル

セメントと骨材を混ぜ合わせたセメント加工品。内外装ともに使用できる強度を持っています。ただし、商品によっては寒冷地での劣化が進行することがあります。


スライスレンガとセメント二次製品の違い

スライスレンガとセメント二次製品のブリックタイルは初見の見た目は同様なため、混同されることもありますが大きな違いがあります。

例えば、キャン’エンタープライゼズ株式会社の「キャン’ブリック」は、セメント二次製品ですが、スライスレンガと比べて軽量なため、建物への負担が少なく、耐久性や耐紫外線性、耐水性に優れています。



外壁をDIYで補修するメリットとデメリット

DIYでの外壁補修には、以下のメリットとデメリットがあります。


DIYでの外壁補修は、業者に依頼するよりも費用を抑えることができ、自分のイメージ通りの仕上がりにすることができます。しかし、外壁をDIYで補修するためには専用の道具や材料を揃える必要があり、作業自体が重労働です。また、専門的な知識がないと失敗する可能性が高く、結果的に業者に再工事を依頼することにもなりかねません。


特に外壁の補修は足場を組んで行う作業が多く、安全面でもリスクが伴います。そのため、外壁の補修は専門の業者に依頼することをおすすめします。業者に依頼すれば、確実かつ安全に美しい仕上がりを実現できます。


外壁DIYでのブリックタイル施工


外壁リフォームにはブリックタイルがおすすめ


ブリックタイルの外壁リフォームは、耐久性、美観、メンテナンスの容易さから非常に魅力的な選択肢です。ブリックタイルは、セメント製品も、スライスレンガも同様に優れた性能を持っています。強い紫外線でもほとんど劣化せず、軽量なため建物への負担が少なくて済みます。





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