コンクリートブロック風タイル|全3カラー品番の魅力と活用例
- キャン’エンタープライゼズ株式会社

- 2025年8月7日
- 読了時間: 3分

無骨さと上質さを併せ持つコンクリートブロック風タイル「BLOCK FACE(ブロックフェイス)」。その自然な凹凸感と陰影が空間に深みを与え、住宅から商業施設まで幅広く採用されています。今回は3つのカラーバリエーションごとの魅力と、実際の施工事例をご紹介します。色選びの参考にぜひご覧ください。
1.BLOCK FACE「ブロックフェイス(BLO-1)」グレー

形状
フラット:W: ≒390×H: ≒190mm×T≒15mm ハーフ:W: ≒190×H: ≒190mm×T≒15mm コーナー:W: ≒100, 390×H: ≒190mm×T≒15mm
特徴
ベーシックなグレー系のノーマルは、落ち着いた色味でどんな空間にも調和しやすい万能カラー。ニュートラルな色合いのため、家具や床材を選ばず、幅広いインテリアスタイルに対応します。
空間への影響
落ち着きと安心感を与える
他素材との組み合わせが容易
モダンからナチュラルまで幅広く対応
施工事例
アパレルショップ:グレーの無骨な素材感が、アパレル商品の魅力を引き立てる背景となり、都会的でスタイリッシュなショップ空間を演出
キッチンカウンター:無機質な質感がナチュラルな空間のアクセントとなり、カフェのような雰囲気を演出します。
事務所オフィス事例:落ち着いたグレーの色味とマットな質感が、空間全体に洗練された印象を与えます。
ペンキ塗り仕上げもおすすめ!施工事例は後ほどご紹介!
2.BLOCK FACE「ブロックフェイス(BLO-2)」エイジンググレー

形状
フラット:W: ≒390×H: ≒190mm×T≒15mm ハーフ:W: ≒190×H: ≒190mm×T≒15mm コーナー:W: ≒100, 390×H: ≒190mm×T≒15mm
特徴
長年使い込まれたかのような風合いを持つエイジング風は、陰影が強調されるグレー系カラー。独特の味わいがあり、ヴィンテージやインダストリアル系の空間と特に相性が良いです。
空間への影響
重厚感と深みをプラス
アクセントウォールとして強い存在感
照明によってより立体的な陰影が生まれる
施工事例
キッチンカウンター:ランダムな表情のタイルが空間全体にリズムを生み出し、間接照明の光を受けて陰影が際立ちます。
カフェカウンター:経年変化を思わせる独特の色ムラと陰影が、無機質な空間に深みを与えます。
3.BLOCK FACE「ブロックフェイス(BLO-3)」オレンジ

形状
フラット:W: ≒390×H: ≒190mm×T≒15mm ハーフ:W: ≒190×H: ≒190mm×T≒15mm コーナー:W: ≒100, 390×H: ≒190mm×T≒15mm
特徴
温かみのあるオレンジ系は、自然な土壁やレンガを思わせるカラー。空間を柔らかく包み込み、居心地の良さを高めます。
空間への影響
暖色効果で親しみやすく、温もりを感じさせる
カントリー、ナチュラル、南欧風インテリアに好適
外構やガーデンとの相性抜群
施工事例
オフィス内装:やわらかなオレンジ色と自然な表面の凹凸が、空間に温かみと表情をもたらします。
★ペンキ塗り仕上げもおすすめ
仕上げ方の一つとしてペンキ塗り仕上げもおすすめです。 ペンキ塗り仕上げにすることで、空間に合わせた色味や質感を自由に演出でき、自分好みのデザインへとカスタマイズすることが可能になります。既製品にはないニュアンスやトレンドカラーを取り入れることで、空間に特別感が生まれ、より印象的な仕上がりに!
周囲のインテリアや雰囲気と調和させながらも、唯一無二の表現ができるため、住まいや店舗に個性や魅力をプラスしたい方におすすめの仕上げ方法です。

































