ブログを立ち上げました。よろしくお願いします。

2014年6月30日 17:58

Category: タイルやレンガ

ブログを立ち上げました。多分、レンガやタイルや建築に関わることがテーマになると思いますが、力を抜いて、続けてゆきます。どうぞ、よろしくおつきあい下さいませ。

ということで、1回目は横浜赤れんが倉庫でちょっと気になったこと。
旧税関事務所跡
だいぶ前になりますが、カタログのイメージ用にCAN’BRICKを赤れんが倉庫周辺をロケ地に選んで撮影しました。

上の画像は、旧税関事務所跡の朽ちたレンガの前に、山盛りCAN’BRICKをおいて撮影したもの。

ここは、関東大震災で消失して復旧しないでそのまま埋めちゃって、また掘り返して公園のように使っているようですが、私が気になるのは、積み方とかレンガの表情とかで、どうしてもそちらに目が向いてしまいます。
天端辺りのレンガが火災のせいなのか、ちょっと丸っこくなっている。レンガを溶かす火力って・・恐ろしいですね。
それと、左側の上から5〜8段目くらいのレンガ目地が、小口のイモ目地で・・・どうしてこうなっちゃうんでしょう??

こちらは、横浜赤レンガ倉庫2号館
赤れんが倉庫2
きれいなイギリス積みです。(小口積みと長手積みを交互に段を違えて積む積み方)
イギリス積みは強度的にも優れているということと、廃材をあまり出さない点で多く用いられていたそうです。
割り付けの最下段部は小口からはじめて、天端は小口でおさめるのが基本ですが、ちゃんとそうなっていますね。
ところが、次画像。
赤れんが倉庫1 赤れんが倉庫3
柱部分とその左右の目地が1段ずれています。 左から右に勾配のある敷地です。
一番左下部分・・小口で始まっています。それを追っていって太い柱にかかったら、、、あら?長手が積まれている。

こういうものなんでしょうか? 間違って積み始めて、もう戻れない所まで積んじゃったんで、ってことじゃないでしょうね?

あ〜気になる。

 

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    Can'Enterprises,Inc.

    Author: Can'Enterprises,Inc.

    古煉瓦をリアルに再現したキャン’ブリックと、石調やテラコッタ風な床タイルを製造販売。米国製アンティーク調照明デザイナーズ ファウンテンが好評。

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